ホーム > ご案内> 介護福祉士の紹介


荒尾市民病院では2015年4月から介護福祉士が仲間に加わりました。現在北2病棟に4名、中2病棟に2名います。「介護福祉士って病院でなにしているの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。私達が病院でどんなことをしているのか紹介したいと思います。介護福祉士の業務を大きく分けると4つあげられます。



 日常生活が困難な高齢者、体や精神に障害のある方に食事/入浴/排泄などの身体介護を行っています。また、ベッドから車いすへの移乗や歩行介助なども行っています。




 患者さんの荷物の整理整頓やベッド周辺の掃除を行っています。自分で出来る範囲は自分でしてもらい出来ないところをお手伝いしています。




 これまではまだ指導・助言できる知識や技術が不十分のため出来ませんでした。しかしこれからは多くの経験を重ねながら、患者さんの退院後を見据えた指導・助言が出来るようチームメンバーの一員として協働していきたいと思います。




 患者さんが他の入院患者さんとよりよい対人関係を築き、入院生活が少しでも楽しくなるように私たちはレクリエーションを実施しています。内容としては体操や歌、ミニゲーム、貼り絵等を行っています。入院前は外出を好まない患者さんがレクリエーションに参加したことで、退院後はデイサービスを利用する方もいます。