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内臓脂肪測定検査


 内蔵脂肪型肥満に高血圧・高脂血症・高血糖が重なると生活習慣病の危険性が高まるというメタボリック症候群となります。診断基準では内蔵脂肪の蓄積が必須条件と位置付けられウェスト周囲径が男性85p以上、女性90p以上(内蔵脂肪面積は男女とも100平方センチメートルに相当)になると内蔵脂肪が多いと考えられています。
 内蔵脂肪CT検査は、腹部CT画像より直接計測する方法で、より正確に内蔵脂肪量を確認することができます。ウェスト周囲径では判定できない「隠れ肥満」やウェスト周囲径では基準値以上でも内蔵脂肪量が正常な方もいらっしゃいます。皮下脂肪のつきやすい女性の方は内蔵脂肪もつき易いと思われがちですが、内臓脂肪測定CT検査で正確な測定をお勧め致します。また、測定後の保健指導のため併せて血糖・ヘモグロビンA1Cコレステロール・中性脂肪などを含む労基法以上の検診項目の併用をしていただくとメタボリック症候群の予備軍であるかの判断もつきますので、併せてお勧めします。



 検査日 :月〜金 13時より
 検査時間:5〜10分程度


<お申し込み>
 人間ドック等受診予定の場合:事前予約または当日窓口(検査枠次第)で
 単独受診の場合:事前予約(お電話)

【連絡先】※お申し込み・お問合せ窓口(9:30〜16:00)
 荒尾市民病院 健康管理センター
 TEL[直通]:0968-62-4480
   [代表]:0968-63-1115(内線280)