病院指標
- 年齢階級別退院患者数
- 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
- 成人市中肺炎の重症度別患者数等
- 脳梗塞の患者数等
- 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
医療の質指標
年齢階級別退院患者数
| 年齢区分 | 0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | 163 | 54 | 51 | 100 | 123 | 215 | 544 | 1062 | 1016 | 355 |
令和5年度の患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計しています。年齢は、入院時の満年齢です。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060335xx02000x | 胆のう炎/腹腔鏡下胆嚢摘出術等あり | 47 | 7.74 | 6.87 | 2.13 | 67.28 | |
| 060160x001xxxx | 鼠径ヘルニア(15歳以上)/腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術等あり | 43 | 4.33 | 4.55 | 0.00 | 73.47 | |
| 060330xx02xxxx | 胆のう結石症/腹腔鏡下胆嚢摘出術等あり | 32 | 6.09 | 5.98 | 0.00 | 66.00 | |
| 060035xx010x0x | 大腸癌/腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術等あり | 26 | 15.31 | 15.12 | 3.85 | 74.38 | |
| 060210xx99000x | イレウス | 23 | 8.26 | 8.95 | 17.39 | 75.26 |
外科では、主に消化器がん(食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵がん、胆嚢・胆管がん)、乳がん、肺がん、甲状腺がんなどの治療を行っています。診断から治療まで一貫して行っていますので、患者様の全身の状態とがんの進行度に応じて、内視鏡的治療、鏡視下手術、開腹、開胸手術、化学放射線療法、緩和医療などを適切に選択し、組み合わせることによって最適なオーダーメイドの治療を受けることができます。
食道がん、胃がん、大腸がんに対する鏡視下手術には特に力を入れております。胆石症、総胆管結石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア(成人、小児)などの良性疾患に対しても、鏡視下手術を取り入れることにより、傷が小さく術後の痛みが少ない、回復が早い手術を行っています。
食道がん、胃がん、大腸がんに対する鏡視下手術には特に力を入れております。胆石症、総胆管結石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア(成人、小児)などの良性疾患に対しても、鏡視下手術を取り入れることにより、傷が小さく術後の痛みが少ない、回復が早い手術を行っています。
消化器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060100xx01xxxx | 大腸ポリープ/内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術あり | 237 | 2.16 | 2.61 | 0.00 | 72.40 | |
| 060020xx04xxxx | 胃癌/内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術等あり | 21 | 7.05 | 7.61 | 0.00 | 71.33 | |
| 060102xx99xxxx | 結腸憩室炎 | 18 | 7.67 | 7.58 | 5.56 | 72.11 | |
| 060100xx97xxxx | 結腸腫瘍/その他の手術あり | 14 | 6.36 | 7.83 | 0.00 | 72.21 | |
| 060102xx02xxxx | 大腸憩室出血/内視鏡的止血術等あり | 13 | 7.62 | 9.32 | 7.69 | 75.38 |
消化器の検査や治療については、消化器病センターで対応しており、胃カメラや大腸カメラなどを使い、消化器系疾患の早期発見に努めています。
治療については、ポリープの場合、内視鏡を使った切除(ポリペクトミー)を実施しています。また、当院では、早期の食道がん、胃がん、大腸がんに対しては、専門医による内視鏡的粘膜切開剥離法(ESD)を導入し、広い腫瘍であっても一度できれいに取ることが可能です。内視鏡では取り切れないがんに対して、外科医による鏡視下手術を積極的に行い、病院内連携により患者様に優しい治療を目指しています。
治療については、ポリープの場合、内視鏡を使った切除(ポリペクトミー)を実施しています。また、当院では、早期の食道がん、胃がん、大腸がんに対しては、専門医による内視鏡的粘膜切開剥離法(ESD)を導入し、広い腫瘍であっても一度できれいに取ることが可能です。内視鏡では取り切れないがんに対して、外科医による鏡視下手術を積極的に行い、病院内連携により患者様に優しい治療を目指しています。
循環器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050050xx9910x0 | 狭心症/心臓カテーテル法による諸検査あり | 51 | 3.22 | 3.05 | 3.92 | 72.92 | |
| 050050xx0200xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患/ 経皮的冠動脈形成術等あり | 48 | 4.81 | 4.26 | 0.00 | 75.13 | |
| 050210xx97000x | 房室ブロック、ペースメーカー電池消耗、洞不全症候群/ペースメーカー移植術・交換術あり | 36 | 10.78 | 9.77 | 8.33 | 82.00 | |
| 050130xx9900x0 | 心不全 | 35 | 13.86 | 17.38 | 14.29 | 82.89 | |
| 050050xx9920x0 | 狭心症/心臓カテーテル法による諸検査+血管内超音波検査等あり | 31 | 3.16 | 3.25 | 0.00 | 75.10 |
当院は、熊本県北地域において急性心筋梗塞の拠点病院として、24時間緊急心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術が対応可能な施設です。他の循環器領域の急性疾患にも対応可能であり、地域医療の維持を目標として高度な医療を提供しています。虚血性心疾患だけでなく、生活習慣病の増加や高齢化に伴い問題となっている下肢閉塞性動脈硬化症などの末梢血管疾患に対してもステント留置術などの血管内治療を行っています。さらに徐脈性不整脈疾患患者さんに対してペースメーカー植え込み手術も行っています。また、心大血管リハビリテーション認定施設基準1を満たしており、急性期から慢性期までトータルに高度な専門医療を提供することが可能です。今後当地域では、高齢人口の増加により、心不全患者さんの急増が予想され、心不全に対しても心臓リハビリテーションを積極的に行っており、在宅復帰を目指した治療を進めています。
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160800xx01xxxx | 大腿骨骨折/骨折観血的手術、人工骨頭挿入術あり | 130 | 40.55 | 25.50 | 55.38 | 84.82 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎圧迫骨折 | 35 | 26.51 | 19.34 | 37.14 | 80.86 | |
| 160760xx97xx0x | 前腕の骨折/骨折観血的手術、骨内異物除去術あり | 18 | 13.11 | 4.76 | 5.56 | 64.94 | |
| 160980xx99x0xx | 骨盤骨折、腰椎多発骨折 | 17 | 23.65 | 19.27 | 64.71 | 81.59 | |
| 160700xx97xx0x | 鎖骨骨折/骨折観血的手術あり | 13 | 10.46 | 5.23 | 15.38 | 54.00 |
整形外科では「骨・軟骨・関節・筋肉・靭帯」といった日常生活に必要な部位、いわゆる「運動器」に対する専門的治療を行います。
当科における治療(手術)の多くは外傷などによる「骨折」が主となります。 地域の特性として「高齢者の骨折」が多い現状にありますが、そのような患者さんの「脆弱骨の骨折」に対しても最新の固定機器などを用いた安全性の高い治療を行うようにしています。また、患者さんの苦痛が長引かないように、なるべく早期に手術を行うようにしています。股関節・膝関節の変形性関節症に対する人工関節置換術も行っております。骨粗鬆症の精密機器を導入しましたので、「骨折予防」としての骨粗鬆症治療も行っております。
また、当院は『回復期リハビリテーション病棟』を有しており、急性期の治療(手術など)が終了すると回復期リハビリテーション病棟へ転棟していただき、在宅復帰を目指します。リハビリテーションを中心とした生活能力の向上訓練等をおこなう為、入院が長期になり、平均在院日数が全国平均より長くなっております。
当科における治療(手術)の多くは外傷などによる「骨折」が主となります。 地域の特性として「高齢者の骨折」が多い現状にありますが、そのような患者さんの「脆弱骨の骨折」に対しても最新の固定機器などを用いた安全性の高い治療を行うようにしています。また、患者さんの苦痛が長引かないように、なるべく早期に手術を行うようにしています。股関節・膝関節の変形性関節症に対する人工関節置換術も行っております。骨粗鬆症の精密機器を導入しましたので、「骨折予防」としての骨粗鬆症治療も行っております。
また、当院は『回復期リハビリテーション病棟』を有しており、急性期の治療(手術など)が終了すると回復期リハビリテーション病棟へ転棟していただき、在宅復帰を目指します。リハビリテーションを中心とした生活能力の向上訓練等をおこなう為、入院が長期になり、平均在院日数が全国平均より長くなっております。
脳神経内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010060x2990401 | 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)(発症前Rankin Scale 0、1、2)/エダラボンあり | 28 | 37.32 | 15.70 | 21.43 | 69.86 | |
| 010060x2990411 | 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)(発症前Rankin Scale 0、1、2)/エダラボンあり(心房細動あり) | 19 | 43.26 | 17.39 | 21.05 | 73.79 | |
| 010160xx99x00x | パーキンソン病 | 19 | 33.63 | 18.24 | 26.32 | 76.11 | |
| 010060x2990201 | 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)(発症前Rankin Scale 0、1、2)/脳血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)あり | 18 | 24.06 | 15.57 | 22.22 | 80.17 | |
| 010070xx9910xx | 内頚動脈狭窄症/動脈造影カテーテル法検査あり | 15 | 3.27 | 3.12 | 0.00 | 72.33 |
当院は、急性期脳卒中拠点病院として脳血管障害患者さんを24時間・365日積極的に受け入れています。脳梗塞に対して、超急性期の血栓溶解療法(rt-PA静注療法)に対応しています。カテーテルを用いた血管内治療が必要な場合には、緊急脳血栓回収術を検討し、必要時にはすみやかに他院への搬送を行います。必要時には、他院と協同して治療にあたります。頸動脈狭窄症に関しては、諸検査を行い最も適した治療(内科治療、頸動脈ステント留置術、頸動脈内膜剥離術)を選択します。急性期病院としては、全国的にめずらしいのですが、当院には回復期リハビリテーション病棟がありますので、急性期から回復期リハビリテーションまで切れ目のない診療を行い、自宅復帰を目指します。回復期リハビリテーション病棟では、リハビリテーションを中心とした生活能力の向上訓練等をおこなうため、入院が長期になり、平均在院日数が全国平均より長くなっています。
地域の高齢化に伴い増加している認知症、パーキンソン病といった神経難病疾患にも積極的に対応しています。頭部MRIや脳血流スペクトの他、MIBG心筋シンチ、DATスキャンなどの検査を駆使して、認知症やパーキンソン症候群の鑑別診断を行います。診断後には適切な薬物治療、介護、福祉の調整、そして、急性期病棟での対応とはなるのですが、神経難病に対するリハビリテーションを積極的に行い、生活の質の向上を目指します。ここ数年は、コロナの影響もありリハビリ目的入院の患者数は減少していましたが、少しずつ増えてきています。脳神経外科をはじめとした他科、看護師、リハビリ部門、薬剤部門、放射線部門、医療相談員といった多職種との密接な連携に基づくチーム医療により、脳血管障害を中心とした急性神経疾患、神経難病に対して患者様の生活を見すえて最適な医療を展開します。
脳梗塞の症例に関しては、令和4年度は250件、令和5年度は229件となっています。
地域の高齢化に伴い増加している認知症、パーキンソン病といった神経難病疾患にも積極的に対応しています。頭部MRIや脳血流スペクトの他、MIBG心筋シンチ、DATスキャンなどの検査を駆使して、認知症やパーキンソン症候群の鑑別診断を行います。診断後には適切な薬物治療、介護、福祉の調整、そして、急性期病棟での対応とはなるのですが、神経難病に対するリハビリテーションを積極的に行い、生活の質の向上を目指します。ここ数年は、コロナの影響もありリハビリ目的入院の患者数は減少していましたが、少しずつ増えてきています。脳神経外科をはじめとした他科、看護師、リハビリ部門、薬剤部門、放射線部門、医療相談員といった多職種との密接な連携に基づくチーム医療により、脳血管障害を中心とした急性神経疾患、神経難病に対して患者様の生活を見すえて最適な医療を展開します。
脳梗塞の症例に関しては、令和4年度は250件、令和5年度は229件となっています。
脳神経外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010050xx02x00x | 非外傷性慢性硬膜下血腫/慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等あり | 45 | 42.16 | 11.87 | 15.56 | 81.47 | |
| 010040x099000x | 非外傷性脳内出血(JCS10未満) | 41 | 57.71 | 19.09 | 48.78 | 70.63 | |
| 160100xx99x00x | 急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血 | 33 | 28.18 | 8.38 | 30.30 | 73.52 | |
| 010040x199x0xx | 非外傷性脳内出血(JCS10以上) | 23 | 37.30 | 22.61 | 56.52 | 72.52 | |
| 160100xx97x00x | 外傷性慢性硬膜下血腫、急性硬膜下血腫/慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等あり | 10 | 23.30 | 9.88 | 60.00 | 81.80 |
当院は、県の医療計画の中で対策が講じられている4疾病5事業のうち「脳卒中」について、熊本県北地域の拠点病院に指定されています。
日本の3大死因の一つである脳卒中は、少しずつ悪化する事はまれで、短時間の間に症状の変化を招く事が多く、救急車で来院される人がほとんどです。症状で判断し、脳卒中が疑われた場合は、レントゲンやCTスキャン、MRIによる検査が行われます。治療法は大きく分けて、薬による治療(内科治療、保存的な治療) と手術による治療(外科治療)の2つ があり、出血の量と症状の強さ、治療中の容態の変化などによって決まります。当院は、『回復期リハビリテーション病棟』を有しており、急性期の治療(手術等)が終了すると回復期リハビリテーション病棟へ転棟していただき、理学療法士による運動療法や言語聴覚士による言語療法等をおこない、在宅復帰を目指します。リハビリテーションを中心とした生活能力の向上訓練をおこなう為、入院が長期になり、平均在院日数が全国平均より長くなっております。
(JCSとは、意識障害患者の状態を評価するための指標です。(例)JCS10は、刺激に応じて一時的に覚醒し、普通の呼びかけで開眼するレベル)
日本の3大死因の一つである脳卒中は、少しずつ悪化する事はまれで、短時間の間に症状の変化を招く事が多く、救急車で来院される人がほとんどです。症状で判断し、脳卒中が疑われた場合は、レントゲンやCTスキャン、MRIによる検査が行われます。治療法は大きく分けて、薬による治療(内科治療、保存的な治療) と手術による治療(外科治療)の2つ があり、出血の量と症状の強さ、治療中の容態の変化などによって決まります。当院は、『回復期リハビリテーション病棟』を有しており、急性期の治療(手術等)が終了すると回復期リハビリテーション病棟へ転棟していただき、理学療法士による運動療法や言語聴覚士による言語療法等をおこない、在宅復帰を目指します。リハビリテーションを中心とした生活能力の向上訓練をおこなう為、入院が長期になり、平均在院日数が全国平均より長くなっております。
(JCSとは、意識障害患者の状態を評価するための指標です。(例)JCS10は、刺激に応じて一時的に覚醒し、普通の呼びかけで開眼するレベル)
救急科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 | 15 | 17.67 | 20.60 | 40.00 | 86.73 | |
| 110310xx99xxxx | 尿路感染症、急性腎盂腎炎 | 13 | 27.46 | 13.52 | 38.46 | 83.31 | |
| 161070xxxxx00x | 薬物中毒、マムシ咬傷 | 12 | 6.17 | 3.62 | 16.67 | 65.58 | |
| 160610xx99xxxx | 横紋筋融解 | - | - | 13.94 | - | - | |
| 060380xxxxx0xx | 感染性胃腸炎 | - | - | 5.64 | - | - |
当院の救急科には、常勤医師2名が専従勤務しています。この救急専従医2名の配置は、県内熊本市以外では当院のみです。短時間内に救命処置を行えば助かる”preventable death”をいかにして救命するか、これが救急外来の使命ですので、365日24時間体制で、有明地域の患者の救命に当たっています。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
血液内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 130030xx99x5xx | 非ホジキンリンパ腫/化学療法(リツキシマブ+フィルグラスチム)あり | 23 | 18.83 | 19.61 | 21.74 | 79.48 | |
| 130030xx99x4xx | 非ホジキンリンパ腫/化学療法(リツキシマブ)あり | 20 | 8.45 | 9.62 | 0.00 | 75.05 | |
| 130010xx97x0xx | 急性白血病/輸血あり | 12 | 18.17 | 14.22 | 25.00 | 79.33 | |
| 130030xx99x9xx | 非ホジキンリンパ腫/化学療法(ポラツズマブ ベドチン)あり | 12 | 9.67 | 12.88 | 0.00 | 75.08 | |
| 130010xx97x2xx | 急性白血病/輸血あり/化学療法あり | 10 | 31.90 | 36.19 | 0.00 | 62.70 |
無菌治療室は、現在4部屋整備していますが、県北地域では有明医療センターが最多の部屋数を有しており、普通の病室と比較すると、室内の空気中のほこりの数が20分の1以下で、室内では滅菌水の供給も常時可能です。白血病、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群などの造血器疾患の初期治療では、細菌や真菌による肺炎や敗血症などの感染症への対策が予後を左右する非常に重要なポイントになります。この部屋では抗がん剤で白血球が著減する急性白血病の治療のみならず、自家末梢血幹細胞移植も十分実施可能です。
腎臓内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110280xx9900xx | 慢性腎不全 | 21 | 18.10 | 11.49 | 23.81 | 72.19 | |
| 100393xx99xxxx | 低ナトリウム血症 | 13 | 9.23 | 10.25 | 15.38 | 67.92 | |
| 050130xx9900x0 | 心不全 | - | - | 17.38 | - | - | |
| 100391xxxxxxxx | 低カリウム血症 | - | - | 13.05 | - | - | |
| 110280xx991xxx | 慢性腎不全/経皮的腎生検法あり | - | - | 6.44 | - | - |
腎臓内科・腎センターでは、365日・24時間体制で緊急透析が可能です。腎臓内科の令和5年度入院患者延べ数は3,482人、外来患者延べ数は2,299人、透析患者延べ数は7,371人でした。血液透析では、同時に25名の治療が可能です。腹膜透析は毒素を抜いてくれる透析液をお腹に出し入れして自分で透析を行う方法です。それぞれ一長一短がありますので、患者様とよく相談して選択しています。また、腎移植は高次医療機関への紹介実績があります。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
小児科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040090xxxxxxxx | 急性気管支炎、急性細気管支炎 | 18 | 4.67 | 5.96 | 0.00 | 0.56 | |
| 060380xxxxx0xx | 感染性胃腸炎 | 15 | 3.40 | 5.64 | 0.00 | 4.07 | |
| 050200xx99xxxx | 起立性低血圧症 | 14 | 2.00 | 7.40 | 0.00 | 13.00 | |
| 040100xxxxx00x | 喘息 | 10 | 5.10 | 6.37 | 0.00 | 2.10 | |
| 030270xxxxxxxx | 上気道炎 | - | - | 4.72 | - | - |
小児科は、新生時期から乳幼児期、学童期、中学3年生までの小児の内科疾患について幅広く診療を行う科です。
外来診療では、一般診療、乳幼児健診と並行し、熊本大学から5名の小児科医の応援をいただき各種予防接種、てんかん、自閉症の診療も行っております。平日夜間22時までの時間外診療に関しては、荒尾市医師会による小児救急医療体制にて対応しています。公的病院としての使命は、地域の小児科あるいは内科クリニックにかかっておられるお子さんが通院では治療継続が困難なときに、安心して入院治療を受けられるベッドを提供することにあります。
入院対象疾患は、喘息発作、肺炎、気管支炎、クループ、胃腸炎、脱水症、けいれん発作が主なものになります。川崎病や髄膜炎、腸重積、紫斑病、ネフローゼ症候群などの疾患も扱っていますが、最重症者に関しては専門スタッフが充実している病院へ転院していただくことがあります。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
外来診療では、一般診療、乳幼児健診と並行し、熊本大学から5名の小児科医の応援をいただき各種予防接種、てんかん、自閉症の診療も行っております。平日夜間22時までの時間外診療に関しては、荒尾市医師会による小児救急医療体制にて対応しています。公的病院としての使命は、地域の小児科あるいは内科クリニックにかかっておられるお子さんが通院では治療継続が困難なときに、安心して入院治療を受けられるベッドを提供することにあります。
入院対象疾患は、喘息発作、肺炎、気管支炎、クループ、胃腸炎、脱水症、けいれん発作が主なものになります。川崎病や髄膜炎、腸重積、紫斑病、ネフローゼ症候群などの疾患も扱っていますが、最重症者に関しては専門スタッフが充実している病院へ転院していただくことがあります。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
産婦人科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 140010x199x0xx | 帝切児症候群、新生児黄疸(出生児体重2500g以上) | 47 | 5.66 | 6.07 | 6.38 | 0.00 | |
| 120260x001xxxx | 反復帝王切開/帝王切開術あり | 20 | 7.65 | 9.31 | 0.00 | 31.50 | |
| 12002xxx02x0xx | 子宮頸・体部癌/子宮頚部(腟部)切除術あり | 12 | 3.50 | 2.96 | 0.00 | 42.33 | |
| 120060xx01xxxx | 子宮筋腫/子宮全摘術等あり | - | - | 9.23 | - | - | |
| 120090xx97xxxx | 子宮脱/子宮脱手術 膣壁形成手術及び子宮全摘出(膣式、腹式)あり | - | - | 7.89 | - | - |
婦人科では、手術療法、放射線療法、化学療法などの治療法を駆使して治療に取り組んでいます。
産科では、貴重な生命の誕生を、安全で安心していただける体制でしっかり取り組んでいます。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
産科では、貴重な生命の誕生を、安全で安心していただける体制でしっかり取り組んでいます。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
糖尿病・内分泌内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10007xxxxxx1xx | 2型糖尿病/インスリン製剤あり | 26 | 14.27 | 13.99 | 3.85 | 67.58 | |
| 100040xxxxx00x | 糖尿病性ケトアシドーシス | - | - | 13.15 | - | - | |
| 10007xxxxxx0xx | 2型糖尿病 | - | - | 10.66 | - | - | |
| 10006xxxxxx0xx | 1型糖尿病 | - | - | 8.51 | - | - | |
| 110310xx99xxxx | 尿路感染症、急性腎盂腎炎 | - | - | 13.52 | - | - |
糖尿病に関しては、多様なニーズに対応して、教育入院プログラムを用意しており、糖尿病食の体験、実践的な運動療法、動脈硬化症の評価などが行えます。外来では、特定健診・ドック後からの初期糖尿病の治療導入をはじめ、インスリン療法、自己血糖測定器の導入も行っています。また、平成24年9月より糖尿病透析予防管理指導も行っています。
脂質異常症、高尿酸血症は、栄養指導と必要に応じて薬物療法を導入します。甲状腺疾患は血中ホルモン濃度の評価、エコーでの形態評価を基に診断し、主に外来で治療します。
その他、下垂体腫瘍、副腎腫瘍にともなう内分泌異常は、脳神経外科、放射線治療科、外科と連携して検査・治療にあたるほか、関連施設である熊本大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科とも連携して治療を行います。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
脂質異常症、高尿酸血症は、栄養指導と必要に応じて薬物療法を導入します。甲状腺疾患は血中ホルモン濃度の評価、エコーでの形態評価を基に診断し、主に外来で治療します。
その他、下垂体腫瘍、副腎腫瘍にともなう内分泌異常は、脳神経外科、放射線治療科、外科と連携して検査・治療にあたるほか、関連施設である熊本大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科とも連携して治療を行います。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
皮膚科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 080006xx01x0xx | 皮膚癌/皮膚悪性腫瘍切除術等あり | 16 | 3.50 | 7.22 | 6.25 | 81.44 | |
| 080007xx010xxx | 粉瘤、脂肪腫/皮膚、皮下腫瘍摘出術等あり | 14 | 3.00 | 3.93 | 0.00 | 57.86 | |
| 080010xxxx0xxx | 蜂巣炎 | - | - | 12.88 | - | - | |
| 100100xx97x0xx | 皮膚潰瘍/デブリードマン術等あり | - | - | 24.94 | - | - | |
| 070395xx971xxx | 壊死性筋膜炎/デブリードマン術・四肢切断術等あり | - | - | 62.99 | - | - |
皮膚科では、皮膚、体表粘膜、毛髪、爪に起こる一般的な皮膚科外来診療を行っています。近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚炎が増加していますが、皮膚疾患とひと口に言いましても、湿疹、じん麻疹、あざ、水虫その他の感染症などさまざまなものがあります。高齢化社会に伴い、皮膚がんも急増しており、皮膚の病気もやはり早期発見、正確な診断、早期治療が大切です。皮膚疾患は体の表面にあり、目に見えるだけに、早期発見が比較的容易です。また、「皮膚は内臓をうつす鏡」と言われるように、皮膚の病気から内科的な病気が発見されることもありますが、このような場合も、他科と連携して治療していきます。
皮膚病の主な治療法は、外用療法や内服療法から皮膚腫瘍の場合は腫瘍が良性か悪性かを診断し、皮膚腫瘍切除術等の手術療法や放射線療法など最適な方法を患者様とともに選んで治療します。また、患者様の体質に応じた食事指導や生活指導を助言しています。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
皮膚病の主な治療法は、外用療法や内服療法から皮膚腫瘍の場合は腫瘍が良性か悪性かを診断し、皮膚腫瘍切除術等の手術療法や放射線療法など最適な方法を患者様とともに選んで治療します。また、患者様の体質に応じた食事指導や生活指導を助言しています。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | 32 | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 大腸癌 | 17 | 15 | 34 | 14 | - | - | 1 | 8 |
| 乳癌 | 10 | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肺癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肝癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
5大がんと呼ばれる『胃がん』『大腸がん』『乳がん』『肺がん』『肝がん』の患者さんの数を、初発のUICC病期分類別、再発に分け集計しています。
UICC病期分類とは、UICC病期分類国際対がん連合によって定められたガイドラインです。
1原発巣の大きさと進展度、2所属リンパ節への転移状況、3遠隔転移の有無の3つのカテゴリによって各がんを1期(早期)から4期(末期)の4病期(ステージ)に分類するものです。当院では、1:UICC TNM分類に基づいて、病期分類を決定しております。
初発とは、当院において当該腫瘍の診断、初回治療を実施した場合を指します。
再発とは、当院・他院を問わず初回治療が完了した後、当院で患者さんを診療した場合や、がん寛解後に局所再発または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
平成24年4月に『放射線治療センター』を開設し、放射線治療専門医が常駐しております。近隣の連携先医療機関から紹介された患者さんの放射線治療も行っています。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
UICC病期分類とは、UICC病期分類国際対がん連合によって定められたガイドラインです。
1原発巣の大きさと進展度、2所属リンパ節への転移状況、3遠隔転移の有無の3つのカテゴリによって各がんを1期(早期)から4期(末期)の4病期(ステージ)に分類するものです。当院では、1:UICC TNM分類に基づいて、病期分類を決定しております。
初発とは、当院において当該腫瘍の診断、初回治療を実施した場合を指します。
再発とは、当院・他院を問わず初回治療が完了した後、当院で患者さんを診療した場合や、がん寛解後に局所再発または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
平成24年4月に『放射線治療センター』を開設し、放射線治療専門医が常駐しております。近隣の連携先医療機関から紹介された患者さんの放射線治療も行っています。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | - | - | - |
| 中等症 | 29 | 16.31 | 83.28 |
| 重症 | 15 | 17.13 | 86.60 |
| 超重症 | - | - | - |
| 不明 | - | - | - |
重症度は、市中肺炎(※1)ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROPシステム)(※2)により分類します。
【市中肺炎 ※1】
病院外で日常生活をしていた人に発症した肺炎です
【肺炎の重症度分類(A-DROPシステム)※2】
1男性≧70歳、女性≧75歳
2BUN≧21または脱水(+)
3酸素飽和度≦90%
4意識障害(肺炎に由来する)
5sBP≦90mmHG
(5点満点で、1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点。)
軽症:0点の場合。
中等症:1~2点の場合。
重症:3点の場合。
超重症:4~5点の場合。ただし、ショックがあれば1項目のみでも超重症とする。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
【市中肺炎 ※1】
病院外で日常生活をしていた人に発症した肺炎です
【肺炎の重症度分類(A-DROPシステム)※2】
1男性≧70歳、女性≧75歳
2BUN≧21または脱水(+)
3酸素飽和度≦90%
4意識障害(肺炎に由来する)
5sBP≦90mmHG
(5点満点で、1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点。)
軽症:0点の場合。
中等症:1~2点の場合。
重症:3点の場合。
超重症:4~5点の場合。ただし、ショックがあれば1項目のみでも超重症とする。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
脳梗塞の患者数等
| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | 185 | 42.12 | 78.98 | 25.00 |
| その他 | 43 | 39.74 | 75.88 | 7.02 |
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K672-2 | 腹腔鏡下胆嚢摘出術 | 93 | 2.53 | 5.27 | 2.15 | 67.69 | |
| K634 | 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) | 45 | 0.98 | 2.22 | 0.00 | 68.51 | |
| K719-3 | 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 | 27 | 3.59 | 16.00 | 7.41 | 74.44 | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | 20 | 3.50 | 14.55 | 25.00 | 82.00 | |
| K718-21 | 腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの | 16 | 0.44 | 4.00 | 0.00 | 42.06 |
消化器内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 | 214 | 0.18 | 1.10 | 0.00 | 72.40 | |
| K721-4 | 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 32 | 1.09 | 5.22 | 0.00 | 73.69 | |
| K654 | 内視鏡的消化管止血術 | 27 | 0.59 | 8.22 | 14.81 | 74.48 | |
| K7212 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm以上 | 26 | 0.31 | 1.35 | 0.00 | 72.62 | |
| K6532 | 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 早期悪性腫瘍胃粘膜下層剥離術 | 20 | 1.00 | 5.05 | 0.00 | 72.90 |
循環器内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K5493 | 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの | 48 | 2.81 | 4.60 | 6.25 | 75.71 | |
| K616 | 四肢の血管拡張術・血栓除去術 | 25 | 2.52 | 4.12 | 4.00 | 75.52 | |
| K5492 | 経皮的冠動脈ステント留置術 不安定狭心症に対するもの | 21 | 0.52 | 11.10 | 4.76 | 72.00 | |
| K5972 | ペースメーカー移植術 経静脈電極の場合 | 18 | 4.83 | 9.33 | 5.56 | 82.56 | |
| K597-2 | ペースメーカー交換術 | 16 | 1.00 | 6.94 | 6.25 | 81.50 |
整形外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0461 | 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 | 89 | 2.48 | 36.27 | 55.06 | 84.38 | |
| K0811 | 人工骨頭挿入術 肩、股 | 48 | 3.00 | 39.92 | 50.00 | 85.10 | |
| K0462 | 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 | 31 | 3.19 | 22.26 | 9.68 | 69.84 | |
| K0463 | 骨折観血的手術 鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く。)、足、指(手、足)その他 | 15 | 2.47 | 18.00 | 13.33 | 60.73 | |
| K0483 | 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 前腕、下腿 | 14 | 0.93 | 4.93 | 0.00 | 55.14 |
脳神経外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K164-2 | 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 | 55 | 1.35 | 39.15 | 21.82 | 81.58 | |
| K1771 | 脳動脈瘤頸部クリッピング 1箇所 | - | - | - | - | - | |
| K1742 | 水頭症手術 シャント手術 | - | - | - | - | - | |
| K1492 | 減圧開頭術 その他の場合 | - | - | - | - | - | |
| K1641 | 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 硬膜外のもの | - | - | - | - | - |
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
産婦人科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K8982 | 帝王切開術 選択帝王切開 | 22 | 1.32 | 5.77 | 0.00 | 31.50 | |
| K867 | 子宮頸部(腟部)切除術 | 12 | 1.00 | 1.50 | 0.00 | 42.33 | |
| K8654 | 子宮脱手術 腟壁形成手術及び子宮全摘術(腟式、腹式) | - | - | - | - | - | |
| K877 | 子宮全摘術 | - | - | - | - | - | |
| K8981 | 帝王切開術 緊急帝王切開 | - | - | - | - | - |
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
腎臓内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K6121イ | 末梢動静脈瘻造設術 内シャント造設術 単純なもの | 14 | 7.21 | 13.29 | 21.43 | 75.21 | |
| K616-41 | 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 初回 | - | - | - | - | - | |
| K654 | 内視鏡的消化管止血術 | - | - | - | - | - | |
| K607-3 | 上腕動脈表在化法 | - | - | - | - | - | |
| K6105 | 動脈形成術、吻合術 その他の動脈 | - | - | - | - | - |
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
皮膚科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0072 | 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除 | 16 | 1.00 | 1.44 | 6.25 | 81.00 | |
| K0062 | 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径3cm以上6cm未満 | - | - | - | - | - | |
| K0051 | 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 長径2cm未満 | - | - | - | - | - | |
| K0061 | 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径3cm未満 | - | - | - | - | - | |
| K0022 | デブリードマン 100c㎡以上3,000c㎡未満 | - | - | - | - | - |
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | - | - |
| 異なる | 25 | 0.68 | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | 16 | 0.43 |
| 異なる | - | - |
入院契機病名と傷病名が同一か異なるかに分けて、集計しています。傷病名が入院契機となった傷病名と異なる場合、今回の入院目的よりも、入院中に発生した上記4疾病の方がより医療資源を投入したということになります。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
※「-」は、症例数が10件未満のため非表示としております。
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
| 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが 「中」以上の手術を施行した 退院患者数(分母) |
分母のうち、肺血栓塞栓症の 予防対策が実施された患者数(分子) |
リスクレベルが「中」以上の手術を 施行した患者の肺血栓塞栓症の 予防対策の実施率 |
|---|---|---|
| 476 | 446 | 93.70 |
血液培養2セット実施率
| 血液培養オーダー日数(分母) | 血液培養オーダーが1日に 2件以上ある日数(分子) |
血液培養2セット実施率 |
|---|---|---|
| 591 | 16 | 2.71 |
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
| 広域スペクトルの抗菌薬が 処方された退院患者数(分母) |
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日 までの間に細菌培養同定検査が 実施された患者数(分子) |
広域スペクトル抗菌薬使用時の 細菌培養実施率 |
|---|---|---|
| 249 | 230 | 92.37 |
更新履歴
- 2024年10月2日
- 平均在院日数(全国)を修正しました。
- 2024年10月1日
- 「病院情報の公表」の公開
厚生労働省通知の【令和5年度「病院情報の公表」に係るFAQ】より、診療科の上位全ての患者数が10件未満の場合は、公表しておりません。








