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診療科・部門

放射線治療科

概要

現在、がん治療では、手術、抗がん剤治療、放射線治療が三大治療として確立され、がん治療の中心となっています。放射線治療の利点として、臓器機能を温存しやすく、患者さんの負担を少なくし、なるべく治療の前と同じような生活をすることが可能な治療手段であることです。
日本で放射線治療を受けた患者様の数は十年間で約2倍に増加しており、高齢化社会となる今後は更なる増加が予想されています。
放射線治療装置本体は熊本大学附属病院で稼働しているものと同一の機器になります。3種類のエネルギーが選択可能であるX線や、放射線治療装置に備わるCTなどを利用することによって、より治療効果が高く、侵襲が低い放射線治療が可能になります。

放射線治療機器

放射線治療

  • 臓器温存 患者の負担軽減が可能
  • 治療効果が高く、侵襲性が低い治療が可能
  • 1日10分から20分外来通院可能
  • 早期肺がんや前立腺がんをはじめとして様々ながんに対する治療可能 

スタッフ紹介

放射線治療科医師 齋藤 哲雄
専門領域 放射線治療科
卒業年次 平成16年卒業
所属学会 日本放射線腫瘍学会
日本医学放射線学会
日本緩和医療学会

外来診療時間

外来診療時間表
<診療科> 窓口 曜日
放射線治療科※ 26 齋藤 哲雄 齋藤 哲雄 齋藤 哲雄 齋藤 哲雄 齋藤 哲雄

※ 放射線治療科外来につきましては、完全予約制となっています。ご予約のうえ受診していただきますようお願いいたします。

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