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当院について

基本構想、基本計画等

新病院建設基本計画を策定にあたって

「荒尾市民病院新病院建設基本計画」については、新病院の担うべき役割や機能、病床数のほか、新病院の建設地や概算事業費についても方向性を定めた『新病院建設基本構想』を踏まえて、新病院の設計・施工へと前進するために、具体的な施設機能の要件が取りまとめられたものです。
また、そのほかにも、安定した経営基盤の下、良質な医療を提供することができるよう、新病院建設事業の長期的な収支シミュレーションや設計・施工の発注手法、経営形態の方向性についてまとめられています。

平成27年1月28日に荒尾市民病院あり方検討会から答申を受けて3年以上が経過し、医療制度等の変化や建設計画の変更を踏まえた時点修正を行う必要から、院内ワーキンググループにおける各部門の運営方針や機能等の再検討、建設地や建設スケジュールの変更を踏まえた事業収支計画の修正など、更新を行ったうえで取りまとめられています。

※平成30年6月に策定した基本計画を一部改訂しました。

荒尾市民病院 新病院建設基本構想を策定しました

平成26年8月に「荒尾市民病院あり方検討会」による議論、市民説明会、パブリックコメントの実施などを踏まえて、「新病院(荒尾市立有明医療センター)建設基本構想」を策定しました。
この基本構想は、市立病院が目指すべき役割及び新たな病院像を取りまとめたものです。なお、建替場所は市民の利便性、災害対応、整備費用などの総合的に勘案し、基本構想の次に策定する基本計画で決定します。

新病院の基本理念

「荒尾市民病院は、地域住民の健康の維持・増進に努め、患者中心の安全で質の高い医療の提供を目指します。」

新病院の基本方針

(1)地域住民の信頼に応える病院
(2)やりがいを持てる魅力ある病院
(3)地域医療を支え環境にやさしい病院
(4)経営基盤が安定し地域を守り続ける病院

添付資料(PDF)